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裁判の記録が本になりました!

祝出版『晃平くん「いのちの差別」裁判 -重度障害者の〈生命の価値〉を認めて-』

  藤本文朗、中谷雄二、岩月浩二編 (風媒社刊 ¥1,800+税)

本の表紙

発行 風媒社 http://www.fubaisha.com/

4月3日(日) 出版記念講演会を開催します\(^o^)/

場所/ウインク愛知(名駅前 愛知産業労働センター)903号室

日時/4月3日(日)14時から16時(受付開始13時30分)

参加費/500円

内容/各執筆者の記念講演と質疑応答、意見交換

主催/伊藤裁判出版記念会(事務局竹内)

みなさま、是非お越しくださいませm(__)m

主な裁判経過

  • 2007.12.22  本件事故
  • 2008. 4. 1  弁護士受任
  • 2008. 7.18  証拠保全
  • 2008.12.17頃 不起訴処分
  • 2009. 5.27  提訴
  • 2009. 7.31  第1回口頭弁論(以後、和解期日を入れて16回の裁判期日)
  • 2009. 9.26  支援する会発会式
  • 2009.12.25  青森地裁判決
  • 2010. 2.21  第1回街頭宣伝・安藤一巳さんを偲ぶ会
  • 2010. 6.14  辻井正次先生意見書(就労可能性)
  • 2010.10.16  第2回支援する会総会
  • 2010.11.13  川崎和代先生意見書(憲法14条)
  • 2010.12.22  藤本由紀子意見書 (就労可能性)
  • 2011.11. 8  藤本文朗先生意見書(知的障害児就労実態)
  • 2011.11.18  尋問期日
  • 2011.11.27  3裁判交流集会
  • 2012. 2.10  最終弁論
  • 2012. 3.30  和解
  • 2016. 4.02  『晃平くん「いのちの差別」裁判 -重度障害者の〈生命の価値〉を認めて』出版

 この裁判は自覚的個人に支えられた運動でありました。街頭宣伝、署名10947筆(集め・届)、葉書、手紙、ホームページ、ビラ発行は初号から24号まで、著名人署名、中日新聞の憲法記念日特別記事、中学校の授業、大学生のゼミ、学識者の協力、支援集会、弁護会議。

 命の平等へ向けて開いた新たな地平です。
 みなさま、本当にどうもありがとうございました。

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