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故安藤一巳さんのこと

安藤さん遺影

おわかれのご挨拶

安藤一巳先生のご逝去にせっし、大変おどろいています。
 先生は、障害者教育の充実と障害者の人権と尊厳を求め、学校と社会で、行動の先頭にあられました。
 とりわけ、某損害保険会社と社会福祉法人が、「障害者は、生きていても社会に対する利益がないケース」と言ってはばからない「障害のある伊藤晃平君裁判」では、障害者の命の代償に平等と尊厳を求めて、その先頭に立って支援活動を開始されました。そのやさきのお別れは、無念でなりません。
 私たちは、先生がたえず訴えられていた、憲法と障害者基本法等の趣旨が、障害者に等しく生かされよう奮闘します。そして、障害者の命の代償に平等と尊厳を求めていきます。
 安らかにお眠りください。

2009年11月15日

障害のある伊藤晃平君裁判を支援する会

落 合 幸 次