・!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">" 晃平君の逸失利益裁判
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活動紹介・ニュース

お誕生日のケーキ


 1月22日は、晃平君の二十歳のお誕生日でした。
 2月10日結審の日に裁判所に集まった支援者にこの写真が配られました。



署名風景訴えるお母さん

2010年11月28日、11時から13時まで、JR金山駅(名古屋市)前で、定例の署名行動を行いました。今回は、8人の方が参加し、2時間おこないました。事故の内容や事故の重要性を知らせしました。署名は96筆、カンパが157円よせられました。
 某新政党が、来春選挙の新人候補者の教育訓練と称して街頭宣伝をしていました。その宣伝が終了すると、代表のY女史が寄って見えて、「大変ですね。署名させてください」と言われ、署名をされました。
 今回の特徴は、素通りした人が、「チラシを読んで署名する」「訴えを聞いて署名する」と言って、戻ってみえて署名をする方が目立ちました。その内のお一人であるHさん(中区・男性)からメールをいただきました。ご本人の了解を得てその全文/意見紹介(3)を掲載します。
 その外には、若い青年、障害者や障害者を抱えている方の署名がたくさんありました。
 その外に、男性「どこの保険会社ですか。抗議の電話をします」。民生委員だという女性は「福祉に携わっている。がんばってください」と署名とカンパをされました。また、「河村の二の舞になってはいけないから」と免許証を見せようとする方もみえました。
 署名時に丁寧に説明することや道理のとおる宣伝には、多くの方に共感を得る事ができているようです。ただ、一人だけ、心ない悪罵をなげつけて、足早に立ち去られました。
 今回の宣伝で重要視したのは、「コップ一個破損しても損害を償うのが社会の常識であるのに、人を不法に死なせても、障害者だから損害賠償はゼロ円というにはあまりでないのか。慰謝料だけで済ませようとしている損害保険会社と障害者の立場が一番分かるはずの障害者福祉施設の態度は、なんとしても改めさせなければいけない。ぜひ、障害者の命の尊厳と平等を皆さんの力で、社会の常識にしましょう!」と訴えました。
 今回初めて、お母さんの伊藤啓子さんがマイクを持って署名の訴えをされました。



署名風景


支援する会一周年記念総会 2010年10月16日

一周年記念総会
 写真は「歌う憲法学者」本秀紀教授。
総会風景

 藤本文朗名誉教授、堀江重信医師の講演と37名の参加を頂き盛況となりました。新聞にも紹介されました。

配布資料


伊藤晃平君裁判を支援する会ニュース(.pdfファイル)

支える会ニュース24号


支援ニュースNo.24 最終号
2012年(平成24年)6月24日
勝利的な和解


支える会ニュース23号


支援ニュースNo.23
2012年(平成24年)3月10日
判決日せまる! 進んで退かず


支える会ニュース22号


支援ニュースNo.22
2012年(平成24年)2月20日
判決日せまる! 送ろう! ハガキを


支える会ニュース21号


支援ニュースNo.21
2012年(平成24年)2月5日
主のいない成人式


支える会ニュース20号


支援ニュースNo.20
2012年(平成24年)1月15日
街頭署名の声


支える会ニュース19号


支援ニュースNo.19
2011年(平成23年)12月23日
いよいよ結審へ


支える会ニュース18号


支援ニュースNo.18
2011年(平成23年)9月15日
証人尋問案内・3つの裁判交流集会案内


支える会ニュース17号


支援ニュースNo.17
2011年(平成23年)8月11日
署名総数9,518筆


支える会ニュース16号


支援ニュースNo.16
2010年(平成22年)12月24日
署名総数8,647筆


支える会ニュース15号


支援ニュースNo.15
2010年(平成22年)12月24日
5回目の署名提出・ベトナムの結合性双生児のドクさんから激励


支える会ニュース14号


支援ニュースNo.14
2010年(平成22年)9月17日
支援する会結成一周年記念集会案内


支える会ニュース13号


支援ニュースNo.13
2010年(平成22年)8月26日
活動内容紹介 裁判所前街頭宣伝の計画


支える会ニュース12号


支援ニュースNo.12
2010年(平成22年)6月25日
署名反響 中学校の公開授業の教材になる


支える会ニュース11号


支援ニュースNo.11
2010年(平成22年)6月18日
お便り紹介 新聞紹介、海外署名提出


支える会ニュース10号


支援ニュースNo.10
2010年(平成22年)6月10日
晃平君の同級生の母親からの手紙(全文)


支える会ニュース9号


支援ニュースNo.9
2010年(平成22年)5月30日
晃平君の同級生の母親からの手紙(抜粋)


支える会ニュース7号


支援ニュースNo.7
2010年(平成22年)4月23日
事件の寸劇台本 署名反響


支える会ニュース6号


支援ニュースNo.6
2010年(平成22年)2月21日
福祉施設と損保会社の対応


支える会ニュース5号


支援ニュースNo.5
2010年(平成22年)2月19日
やむにやまれず裁判へ


支える会ニュース3号


支援ニュースNo.3
2010年(平成22年)2月1日
故安藤一巳さんを偲ぶ会 街頭宣伝 署名提出等案内
某保険会社支店長から「判例は固定されたものでないので頑張って下さい。協力できることがあれば協力します」と電話あり


年賀状


年賀状
2010年(平成22年)1月1日
支援御礼 札幌・青森地裁判決


支える会ニュース1号


支援ニュースNo.1
2009年(平成21年)7月7日
事件紹介 支援する会結成の呼びかけ



活動の経過

2007年(平成19年)
12月22日 伊藤晃平君は、5時25分頃、名北福祉会ショートステイWITHで階段から転落し、名古屋第一赤十字病院にて同日20時10分意識を回復することなく死亡
2008年(平成20年)
 6月    証拠保全申し立ての準備開始
12月 9日 被告代理人に、原告代理人から、地域別最低賃金と障害基礎年金を根拠 して、訴訟提起前の示談を提起した。
2009年(平成21年)
 5月27日 名古屋地方裁判所に提訴 記者会見
         民事第6部合議係平成21年(ワ)第2957号損害賠償請求事件
 7月 7日 支援する会ニュース№1発行
 7月31日 第1回口頭弁論 20人参加
 8月17日 支援する会準備会
 9月 5日 支援する会ニュース№2発行
 9月 7日 支援する会ゆうちょ口座開設
 9月18日 第2回口頭弁論 20人参加
         被告は準備書面提出(過失は認めたが、逸失利益は認めず)
 9月26日 障害のある伊藤晃平君の施設内死亡事故裁判を支援する会結成
      (略称:伊藤晃平君裁判を支援する会)
       共同代表 荒木照世  原山恵子  本 秀紀
       世話人  安藤一巳  梅尾朱美  落合幸次
            近藤ゆり子 竹内彰一  牧野完爾
       (以上、敬称略50音順 随時推薦にて追加)
       伊藤晃平君裁判を支援の一点で取り組むことを意思統一
10月21日 第1回世話人会議
11月13日 第3回口頭弁論 11人参加
     同日 支援する会事務局長 安藤一巳先生急逝
11月25日 第2回世話人会議
12月04日 札幌地裁で「重度自閉症の障害者にも将来に可能性」があるとし、逸失利益を自賠責に加え被告側が払うことで和解が成立
12月25日 青森地裁は、重度知的障害者(当時16歳)に対し「一定程度の就労可能性はあったとし、青森の最低賃金を根拠に逸失利益等3,200万円」を被告側に命じた。
2010年(平成22年)
 2月 1日 支援する会ニュース№3発行(ハガキ)
 2月 8日 名古屋地方裁判所に第1次署名提出 3,925筆
 2月12日 第4回口頭弁論 15人参加
         原告準備書面(1)提出 (障害者の逸失利益の学説と判例)
    同日 支援する会ニュース№4発行
 2月19日 パンフレット300部発行
       (支援ニュース№5/16頁/本ホームページと内容重複)
    同日 第3回世話人(拡大)会議 12人参加
 2月21日 第1回街頭署名 金山総合駅前 18人参加
    同日 支援する会ニュース№6発行
    同日 愛知視覚障害者協議会が中心になり「安藤一巳さんを偲ぶ会」を開催
 3月26日 辻井中京大学教授に晃平君の発達推移の説明
 4月20日 名古屋地方裁判所に第2次署名提出 2,882筆 累計6,177筆
 3月05日 名古屋地方裁判所は、交通事故で死んだ盲導犬の技能価値を認定し、加害者に損害賠償を命じた。判決は、「盲導犬は経済的な利益は生まないが、社会的には大きな利益を生んでいる」事を認めた。
 3月26日 名古屋地方裁判所は、梅尾朱美さんの本人訴訟で、点字の訴状を受理した
 4月16日 名古屋高等裁判所は、心臓機能障害の障害をもつK さんの過労死に対し、一審判決を取り消し労災と認定した。「憲法が国民の勤労権を認め、障害者の就労を援助する以上、業務が過重であったかどうかの判断は、平均的な労働者の基準ではなく、被災者の症状を基準とすべき」とした。
 4月20日 名古屋地方裁判所に第二次署名提出 2882筆 累計6177筆  4月22日 原告準備書面(2)提出 (被告の責任の重大性について・施設について、対応の緩慢さ、安全意識の希薄さ)
 4月23日 第5回口頭弁論 17人参加
         法廷後の報告会に新聞記者同席
    同日 支援する会ニュース№7発行
 4月24日「身体拘束廃止の立法化を求める名古屋集会」でチラシ署名用紙百枚配布
 4月27日 第4回世話人会議
    同日 支援する会ニュース№8発行(ハガキ)
 5月 2日 中日新聞朝刊の大きな記事になる
 5月30日 第2回街頭署名 金山総合駅前 9人参加(飛入り参加有)
        105筆 カンパ千円有 差し入れ有り
    同日 支援する会ニュース№9発行
 6月14日 名古屋地方裁判所に第3次署名提出
       外国より90筆 累計6,267筆(ハワイ、 オーストラリア、 アメリカ、 カナダ、 ニュージーランド、アイルランド、イギリス)
 6月18日 第6回口頭弁論
    同日 支援する会ニュース№11発行
 6月22日 中学校のM教諭より授業素材にしたいと打診あり
 6月25日 第5回世話人会議
    同日 支援する会ニュース№12発行
 6月27日 第3回街頭署名 JR金山 13時から  7月 1日 M教諭と原告、支える会事務局長落合が面談
 7月13日 ホームページ開設
 7月14日 本人訴訟を起こした「点字裁判」第1回口頭弁論(点字裁判を支援する会)
 7月25日 第3回定時・定点金山街頭宣伝(金山)
 7月30日 原告準備書面(3)提出
甲39号証の鑑定意見書に基づき、亡晃平の障害の特徴とその発達の過程及び就労可能性について主張する。
 8月 2日 名古屋地方裁判所に第4次署名提出 1,180筆 累計7,447筆
     原告を先頭に、支援者とともに、真夏の35度前後の猛暑の中の署 名行動が続く  8月 6日 第7回口頭弁論
         原告準備書面(3)提出 (発達可能性について)
 8月23日 第6回世話人会議
 8月26日 支援する会ニュース№13発行
 9月17日 第7回世話人会議
    同日 支援する会ニュース№14発行
 9月20日 岐阜9条の会In東濃西の交流集会で、伊藤晃平君裁判のチラシと現状報告。100人ほどの参加者がチラシを持ってゆかれました。
 9月26日 第5回街頭署名 於:JR金山駅
 9月28日 法学部の学生から、大学の講義においてプレゼンテーションのテーマに取り上げたい。と了承を求められる。テーマは「重度障害者の逸失利益について」とのことです。
10月05日 マスコミ、障害者団体、会員、協力者に、取材依頼と総会の案内状送付
10月08日 第6回街頭署名 於:名古屋地裁前署名
    同日 第8回口頭弁論(原告準備書面(4)提出 憲法論と国際条約等~障害者に働く権利がある。職安法、雇用促進法等)
10月13日 第8回世話人会議
10月16日 伊藤晃平君裁判を支援する会結成1周年記念総会
10月24日(日)第7回街頭署名 金山駅北口

12月20日(月)署名提出
12月24日(金)裁判所前署名行動
12月24日(金)第9回口頭弁論
2011年(平成23年)
2月18日世話人会議
2月18日(金) 第10回口頭弁論 1102号法廷

2011年 4月15日 第11回口頭弁論
2011年 6月17日 第12回口頭弁論
2011年 8月 12日 第13回口頭弁論
2011年 11月18日 第14回口頭弁論・証人尋問
2012年 1月 20日 第15回口頭弁論・結審