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署名総数10,947筆

本当にどうも有難う御座いました。

署名のお願い

署名風景
署名風景
署名風景

「生きていても社会に対する利益がないケースだ」という考え方は、もう日本の社会から払拭しなければならないと思います。
 これを裁判官にご理解頂くために、私たちは裁判所に提出する署名活動を行っております。
 本旨に賛同頂けましたら、お手数ではございますが、署名をどうぞよろしくお願い申し上げます。
【署名用紙ダウンロード】
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署名用紙docファイル
署名用紙.docファイル


 英訳文
【署名用紙郵送先】
〒486-0853 春日井市穴橋町3丁目2-9 落合幸次方
 「伊藤晃平君裁判を支援する会」行

 また、本会は、「障害者の命の代償に平等と尊厳をもとめる」の一点で結集して伊藤晃平君裁判を支援しています。各員の政治思想、信条、宗教、所属団体等は不問です。
 署名は、本会による裁判所提出の用途以外には一切使用いたしません。

【署名趣旨】
 伊藤晃平君は、愛護手帳1度の自閉症と重度知的障害があり、手を離せば、そこが安全か危険かわからず、行ってしまいます。
 名北福祉会の施設、「ショートステイWITH(ウイズ)」の入所申込時に、その旨を伝え、「24時間の見守りが必要。部屋にはかぎをかけて。」等の重要事項を申しでていました。
 しかし。晃平君は、平成19年12月22日、午前5時30分ころ、「ショートステイ中、階段を2階から1階まで転落し、15歳の命をなくしました。介護人がそばにいて声をかけていながら、部屋を一人で出た晃平君は、トイレと思ったところが階段で、一歩踏み出したとたん、階段をころげ落ちてしまったのです。名北福祉会と介護人の安全配慮義務違反が、このような悲惨な事故をまねいたと思います。

 名北福祉会の転落死後の対応は、「裁判が決着したら謝罪する」というひどいものでした。損害保険会社の担当者は、「生きていても社会に対する利益がないケースだ」と言い切るのです。
 障害者に逸失利益はないとか、死亡事故に対する補償は健常者より少なくてもよいとする論理は、人の命を差別する論理です。
 晃平君のお母さんは、「ショートステイを、養護学校高等部を卒業したら働けるようになる訓練の一つ」と考え、WITHを3回目の利用でした。晃平君には大きな希望があり、親には、子の成長へのあつい願いがありました。
 「生きていても社会に対する利益がないケースだ」という考え方は、もう日本の社会から払拭しなければならないと思います。

 憲法14条「…社会的身分…により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と基本的人権を保障しています。障害者基本法第三条は、「すべての障害者は、個人の尊厳が重んじられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有するものとする。」と人権を保障しています。
 障害者も社会の構成員の一員として、ひとしく人権と尊厳が守られ、且つ損害の賠償がなされる社会でなければなりません。

裁判所におかれては、
 1 審理を十分に行い、転落死の真相と原因をあきらかにしてください。
 2 障害者だからと差をつけず、人として命に軽重をつけないでください。


署名総数10,947筆

名古屋地方裁判所 民事第6部 合議係 御中
 貴職には、「平成21年(ワ)第2957号 損害賠償請求事件」裁判でお手数をおかけしています。
 苦悩を抱えつつ障害に正面からむきあっている障害者と親たち、兄弟・姉妹たち、それらにかかわっているすべての人々の気持をぜひ、ご理解ください。「障害者だから逸失利益はゼロ」と言うのは、人としての尊厳の蹂躙です。
 貴職におかれて、転落死の真相と原因を解明し、障害者の人権と尊厳が守られるよう、公正な判決をお願いします。
 格差・差別をもうけず、障害者の命の代償に、平等と尊厳の光を当ててくださることを切にお願いし、以下のように署名を提出します。

 第3次の署名は、外国人の署名を提出しました。  外国の友人たちは署名の内容を英文に翻訳し、翻訳文を見せながら、署名をしていただいたそうです。  署名を頂いた方は、ハワイ、 オーストラリア、 アメリカ、 カナダ、 ニュージーランド、 アイルランド、 イギリスで、六つの国と一つの地域にわたりました。この問題は、諸外国でも大きな関心がもたれています。

 2010年2月 8日第1次提出署名  3,295筆
 2010年4月20日第2次提出署名  2,882筆
 2010年6月14日第3次提出署名     90筆(海外からの署名分)
 2010年8月 2日第4次提出署名  1,180筆(内、海外からの署名10筆)

署名提出の表紙pdfファイル


 猛暑のなか原告3名とお子さん、支援者3名が集まり、Yさんが書記官に署名を提出し伊藤啓子さんからも嘆願を行いました。

 2010年12月20日第5次提出署名  1,200筆
署名提出の表紙pdfファイル


今回は、郷成文(弁護士)氏を始め、1,200人の署名を提出しました。

 2011年8月8日第6次提出署名  871筆
 2011年11月17日第7次提出署名  771筆
署名提出の表紙pdfファイル
電動車椅子で、肢体障害と発声障害のあるAさんが寄ってきて、自分の胸から袋をだせという仕草をしました。袋には住所氏名を書いた紙がありました。そして、その紙の名前を私たちの署名用紙に書けという仕草をしました。涙がでるほどうれしかったです。

 2012年2月9日第8次提出署名 512 筆
署名提出の表紙pdfファイル

 2012年3月16日第9次提出署名 86 筆
署名提出の表紙pdfファイル

 2012年3月26日第10次提出署名 60 筆
署名提出の表紙pdfファイル
25日の金山街頭宣伝は非常に盛り上がりました。NHK、CBC、東海TVのカメラクルーが取材に来て、その存在に通行人が目をとめました。若い人がいっぱい署名してくれました。
多くの人が見てくれる番組となると良いですね。

 皆様の署名が実りました。心より御礼申し上げます。

署名風景

寄付金のお願い

 本会の活動で、資料複写費、連絡費などに利用します。
 口座番号 00830-5-198160
 口座名称 伊藤晃平君裁判を支援する会